2017/09/29

脳が腰痛を作っていた!新しい職場のストレスで左右の脳は混乱状態に!

 

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こんにちは。

 

突然ですが

 

腰の痛みや、肩の痛みってどこで感じていると思いますか?

 

実際は、腰や肩の情報をもとに痛みとして認識しているのは脳です。

 

ってことは、腰痛は腰ではなく脳に働きかければいいと思いませんか?

 

痛い場所を揉むという旧石器時代の治療法を疑ってみるのもありですよ!

 

脳が腰痛を作る

 

『はぁ?』って思うひともいると思いますが、90%以上の腰痛は脳が関係しています。

 

 

 

脳は、

 

1,全身の筋肉の緊張をコントロール

 

2,運動の制御

 

3,平行感覚

 

を環境に適応させながら制御しています。

 

脳に異常があれば、全身のバランスが崩れてしまい不必要な緊張を生み出す事となります。

 

脳にはもう一つ大切な機能があります。

 

それは、疼痛を抑える機能。

 

つまり、痛みを感じにくくしてくれる作用のことです。

 

この『疼痛抑制系』が低下したのが慢性腰痛なのです!

 

ストレスが左右の脳のアンバランスを起こす

 

結果的に、心理ストレスによって起こった脳のアンバランを解消する事で腰痛がなくなった事例

 

腰痛のクライアントさんのケース

 

可動域、整形外科テストではほとんど異常がない。

 

でも、立ち上がる時や長時間の座り姿勢で腰が痛い。

 

オステオパシー的に評価すると

 

  1. 左の大脳の緊張
  2. 腸管膜根の緊張

 

筋反射での評価

 

  1. 心理ストレス(思った通りいかずイライラする)
  2. 心理ストレス(職場ストレス)

 

何処から治療すべきかは、常にクライアントさんの身体反応を考慮すべきです。今回は心理ストレスを優先的に施術することに。

 

1.思った通りいかずイライラする

 

バッヂフラワーレメディーのインパチエンス舌下に含んでもらい解消

 

2.職場ストレス

 

感情的ストレス解放(ESR)にて左右の脳の同調

 

1,2を処理する事で、身体構造の問題(左大脳と腸管膜)も同時に解放し腰痛も消失。

 

心理ストレスは脳に悪影響をあたえ、脳の異常が身体組織を歪ませる

 

わたしは、この悪循環を解くことが腰痛施術だと確信しています。

 

心⇨脳⇨身体

 

身体⇨脳⇨心

 

 

このサイクルが上手く行くようになると、身体は腰痛を使ってSOSを送る必要がなくなります!

 

必要のないものは無くなっていくわけです。

 

感情的ストレス解放(ESR)中に感じた面白いこと

 

ESRはこんな感じでやります。

 

1.まず、ストレスに思うことを考えてもらいます。

 

2.左右のおでこ(前頭結節)に両手をおいて、右と左の動きがそろうまで待つだけです。

 

3.左右の動脈の拍動が同じになればOK

 

4.わたしは、ここから脳の組織をとらえ左右の大脳の動きも同調させるようにしてます。

 

今回のESR中に感じたのは

角が生えてるぞ!!!

 

特に左側のおでこ(前頭結節)が硬く尖っていて、こんなイメージ

 

 

とか

 

怖いっす。。

 

ESRが上手く行くと

p131-052

能面というか仏のようなおでこになりました。

 

昔の人ってこういう事が直感的にわかっていて古典芸能に反映させていたのでしょうね。

 

般若モードで生きるか、仏モードで生きるか

 

般若モードで生きれば、争いごとや苦痛の道

 

仏モードで生きれば、平和と調和の道

 

人は意識の持ち方ひとつで鬼にも仏にもなれるということなのだと思います。

 

心穏やかに生きていきたいものです。

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