2017/10/02

STEP3-6 施術法について

 

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STEP3-6 身体組織の施術法について

 

どのような施術法であっても、3つの基本的なコンセプトの組み合わせにしか過ぎないのです。

 

言ってしまえば、ここさえ押さえておけばテクニックはある程度出来ます。

 

『Onedrop』でも、この3つの組み合わせで施術しています。

 

 

 

1.ダイレクト(直説法)

 

歪んだ状態を、元の状態に戻すように力を加えるのが直接法と呼ばれるやり方です。

 

2.インダイレクト(間接法)

 

歪んだ状態を、さらに強める方向に力を加えるのが間接法と呼ばれるやり方です。

 

3.B・M・T(中立位)

 

最も緊張の無くなる位置で待つ方法。

 

 

 

最初に関節や筋膜を自由な状態にします。大体は減圧(間接を圧迫する)ことで自由化(ディスエンゲージ)が図れます。

 

そうしたら、

 

3次元的にバランスをとれば出来上がりです。

 

直接法でも間接法でもOK!

 

最後に、加える力のバリエーションの違いでテクニックの名前がついているです。

 

例えば、低振幅のスラストを行ことで矯正(アジャストメント)になり、ボキっとなります。

 

そのままポジションを保持していてもいいですし、身体の動きに合わせていっても組織は緩んできます。

 

あとは、症状によって使いわけるか、好みの問題かと思われます。

 

急性期で炎症がある場合には、ダイレクト(直接法)よりインダイレクト(間接法)が適していますし、慢性化して殆ど動きのない組織を動かす際にはダイレクト(直接法)が向いているといった感じですね。

 

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