沖縄で本格的なオステオパシーを体系的に学べる唯一のスクール

沖縄で本格的なオステオパシーを体系的に学べる唯一のスクール

Okinawa Osteopathy Life

生きた解剖学と生理学を通して、生命力を明確に感じ取れるようにることであなたの施術効果は飛躍的に進歩する

MISSION

わたしたちが沖縄の徒手療法のためにできること

1 構造と機能の応用

身体構造が変化すると、身体の機能は必ず変化します。これは徒手療法における絶対的な原則であり人体にかかわる全ての職種において必須の項目と言えます。解剖実習や解剖学書からでは生きた解剖学を学ぶことは出来ません。私たちは生命を扱っているわけですから、そこに機能(生命の営み)があるのです。生きた解剖学と機能を触診できるようになることで今まで以上に身体の変化を感じることができるようになることでしょう。

2 身体、精神、スピリットを扱う

人は骨や肉のかたまりではありません。身体的、精神的そしてなにか意識をこえた力が働いてるからこそ人間として活動できるのです。心理状態は身体構造に影響しますし、身体構造も心理状態に影響します。多くの徒手療法では、肉体を扱うことにフォーカスしすぎてその他の要素がおざなりになりがちです。私たちの脳にはミラーニューロンがあり共感する能力が備わっています。身体組織を介して共感する感覚をやしなうことで肉体以外も同時に扱うことが可能になります。

3 生命力を明確化

自然治癒力とは言葉として浸透していますが、どれだけの人が明確に感じ取ることが出来るでしょうか?実は、この生命力を扱うための方法があるのです。これは、特殊な能力ではありません。体系的にトレーニングすることで誰もが出来るようになるのです。生命力とは圧力、張力、流体の流れ、波、振動、電磁場フィールド、膨張と収縮、熱、光、静寂といった自然界の法則として作用しています。これらは明確に感じることができ、生命との対話に活かすことが出来ます。

 THOUGHT

手技療法を心から好きになってほしい

生命と対話できるようになると、身体の神秘を目の当たりにします。それはとても美しく心地のよいものです。わたしは、このような経験が出来る手技療法は素晴らしい仕事だと思うのです。ただ機械的にマッサージをしていては決して経験することは出来ないでしょう。下済み時代の葛藤は誰もが経験することでしょう。わたし自信、心からこの仕事を好きだなんて思ったことはありませんでした。一生この仕事で生きていこうと決意したのは生命と対話するカリキュラムを履修してからでした。それ以来、オステオパシーの虜になったのは言うまでもありません。わたしの思いは、みなさんにも生命と対話をとうして手技療法を心から好きになってもらいたいたのです。

 

正直なところ習得には努力と時間が必要です。

短時間で簡単に出来るテクニックに価値があると思いますか?

施術とは、生涯をかけて築き上げる技術でありアートです。

やる気のある人には、とことん付き合います。

講師

田神 周一郎

日本健康ビジネス専門学校卒業  柔道整復師

村上整体専門学院  沖縄校卒業

インターナショナル オステオパシー インスチュート ジャパン会員

オステオパシー ニュートラル スタディ グループ

フルクラム オステオパシー スタディ グループ

INEHベーシックコース修了

 

 

CURRICULUM

ベーシックコース

このコースでは、すべての徒手療法における共通の原理、原則を学びます。

手を通して相手の身体情報を読み取る方法をインストラクターが丁寧にお伝えしていきます。

学校や治療院では決して学ぶことの出来ない生命との対話するための感覚を身に着ける最も重要なコースとなります。

-内容-

18の治療法則

  1. 能動的触診と受動的触診
  2. 集中と拡散
  3. 施術家の手とは
  4. 部分から全体へ
  5. アラインメントの重要性
  6. 組織の密度を感じる
  7. バリアの概念(ダイレクト、中立位、インダイレクト)
  8. 3次元でのバランスの取り方
  9. 短テコと長テコ
  10. 支点、軸の概念
  11. 層触診
  12. 組織と同化する
  13. 液体としての身体を感じる
  14. 気体、電磁場を感じる
  15. チャクラ・オーラの概念
  16. 水平線の意識
  17. 正中線
  18. 健康と病気

 

ベーシックコースでは、18の施術法則をもとに全身の結合組織に働きかける方法を学びます。

身体は筋膜を介して全身が繋がりを持っています。部分は全体へ、全体は部分へと相互に影響しあうので特定の関節を施術する際も全身を視野に入れながら行うことで、より効果的なテクニックとなるでしょう。

全体を意識した施術が出来るようになると手指の関節から内臓にアプローチしたり離れた部位の施術も可能になります。

このコースの目的としては触診によって正確な解剖学を把握し、異常と正常の違いを明確にすることです。さらに組織と液体を同時に扱えるようになることで頭蓋領域を扱う上で必要な繊細な感覚を養います。

液と組織を扱える徒手療法家を目指しましょう。

テクニックとは

 

ディスエンゲージ(自由化)

バランス(ダイレクト、BMT、インダイレクト)

コンポーネント(スラスト、インパルス、リコイル、ターグル、オシレーション、アンワインドなど)

 

基本的には、1~3でテクニックが構成されています。

コンポーネントの種類や、バランスの取り方の違いでテクニック名が付いています。

GOT、LAS、SCS、PRT、HVLT、FRTなど

テクニックを分解して見ていくことで、原理を理解することができ、臨床においてテクニックの選択で迷わなくなります。

テクニックの原理を使って様々な身体組織のリリース法を学びます。

 

検査法 視診、触診(モーションパルペーション、スタティックパルペーション)、抑制バランス、テンションテスト、擦過テスト、体液診断など

上肢(手指、手根骨、手関節、前腕骨間膜、肘関節、肩関節、肩鎖関節、胸鎖関節、肩甲胸郭関節)

下肢(足趾、足根骨、距腿関節、下腿、膝関節、大腿、股関節)

骨盤(仙腸関節、恥骨結合、仙尾関節、仙骨骨内、骨盤隔膜、閉鎖膜、)

体幹(腰椎、胸椎、頚椎、肋骨、胸骨)

腹腔臓器(肝臓、胆嚢、胃、十二指腸、膵臓、脾臓、小腸、腸間膜、結腸、直腸、腎臓、膀胱)

胸郭臓器(肺、気管支、心臓、縦隔)

頭蓋入門

アドバンスコース

ベーシックコースでは、組織と液体を扱いましたが、更に繊細な感覚である電磁場領域、気体としての身体の扱い方を学びます。

そして、頭蓋領域のテクニックも含まれます。頭蓋骨を扱うためには、最低でも液(フルイド)を理解しておく必要があります。これは、硬膜や脳室を扱う際に事故を起こさないために大切なこととなります。

アドバンスコースのテクニックは、組織との対話を通してバランスをとり、必要なコンポーネントも組織の反応を見て選択します。臨床における応用力を養うことと、原理を応用してオリジナルの施術法を作れるようになるのが目的です。

ロングタイドを用いて組織をリリース

前頭骨

頭頂骨

後頭骨

蝶形骨

側頭骨

下顎骨

上顎骨、口蓋骨

鋤骨

眼窩

硬膜、視床、基底核、第4脳室、第3脳室、側脳室など

12脳神経へのアプローチ

自律神経系のアプローチ

 

参加資格

※医師・歯科医師・看護師・准看護師・柔整師・鍼灸師・あんま・マッサージ・指圧師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・薬剤師

※国家医療資格学校の生徒

※国家資格をお持ちでない方はご相談ください

ベーシックコースの内容は解剖学、生理学、病理学を履修されていることを前提としています。触診、検査、評価に必要な基礎コースをご用意しております。基礎コースを受けられてからベーシックコースに進まれる事をお勧めします。

 

料金

ベーシックコース 全10回

216,000円

 

Copyright© ONE DROP整骨院 , 2017 All Rights Reserved.