腰椎分離症・すべり症

 

那覇市で腰椎分離症・すべり症でお悩みの方はONEDROPにお任せください

 

腰椎分離症・すべり症による不快な症状は、腰や骨盤のみを施術しても軽減しません。

当院では、腰以外の部分も含めて施術することで多くの分離症・すべり症の症状軽減に成功しています。

 

このような症状でお困りではありませんか?

 

 

□腰が痛くてスポーツに支障がでる

□足のしびれが気になる

□仕事で長時間立っているのがきつい

□病院で分離症・すべり症と診断を受けている

□足の筋力が弱く感じる

□足の感覚がに鈍くなったように感じる

□とにかく腰の症状を何とかしたい

 

もしかしたらすでに病院で検査を受け、ご自身の腰痛が腰椎分離症やすべり症と認識されているかと思います。

 

世の中には、腰椎分離症・すべり症であっても全く症状のない方がいることをご存知ですか?

 

そのような方たちは、レントゲンやMRIではしっかりと写る分離した腰椎が確認できるにもかかわらず何不自由なく生活されいるのです。

 

ということは、画像診断と症状は必ずしも一致しないことがわかっていただけるかと思います。

 

あなたの腰痛の原因は他にあるのです。その原因に対処することができれば腰椎分離症・すべり症のつらい症状を軽減することが出来るでしょう。

 

まずは、ご自身の症状について知って頂くことで、どう対応したらよいかを選択できるようになって頂きたいと思います。

 

腰椎分離症・すべり症とは

 

腰椎分離症とは

激しいスポーツなどで身体を酷使することで、腰椎は過度の負荷にさらされます。

その積み重ねがやがて腰椎の関節突起の『疲労骨折』につながり関節突起と椎体部は分断されいしまいます。

これを腰椎分離症といい、レントゲンで特徴的(スコッチテリアの首が折れた)な状態になります。

 

「野球で走塁中に腰が痛くて動けなくなった」

「バスケットボールの練習中にどんどん腰が痛くなってきた」

 

といった具合に比較的若年層で発症することが多いのが腰椎分離症です。

 

さらに、分離した椎体が関節の支えがなくなることで前方にすべってくるものを『分離すべり症』といいます。

分離症を発症した方のすべてがすべり症を併発するわけではなく、『分離症』の1割から2割程度に『すべり症』がみられると言われています。

 

腰椎すべり症とは

レントゲンやMRIで横から撮影した際に、腰椎の椎体が前方に滑り出ているものを『腰椎すべり症』と言います。

 

『すべり症』は5つの種類

①分離すべり症

『分離症』から併発したもので、部活やクラブで運動をしている子供に多いのが特徴

 

②変性すべり症

40~50代の女性に多く、ホルモンが関係していると言われています

 

③形成不全すべり症

先天的に腰椎の椎弓の発育障害で腰椎が不安定になり発症したもの

 

④外傷性すべり症

事故などの大きな外力が加わることで腰椎がずれてしまい発症したもの

 

⑤病的すべり症

悪性腫瘍などで骨破壊が起こり発症したもの

 

このうち大半を占めるのは②変性すべり症で次いで①分離すべり症となっています。

 

病院で腰椎分離症・すべり症と診断された場合の治療法

 

 

①投薬(痛み止めなど)

②牽引

③神経ブロック

④固定(コルセットなどによる)

⑤手術(ボルトで固定、椎弓切除)

 

整骨院や整体院での腰椎分離症・すべり症の施術とは

 

①マッサージ

②電気

③温熱

④針・灸

⑤整体法

⑤カイロプラクティック

⑥オステオパシー

⑦キネシオロジー

⑦運動療法

 

代替療法においても様々な施術法がありどれを選択したらよいか迷ってしまいます。

 

施術法は山のように種類がありますが、方法はさして重要ではなく、むしろ症状の原因についてどう捉えるかが大切になります。

 

辛い症状を何とかしたいのはわかりますが、因果関係を無視してドクターショッピングをしてもお金と時間を浪費するだけになってしまいます。

 

症状が起こるには原因があり、その改善こそが症状を軽減する方法なのです。

 

当院の腰椎分離症・すべり症の捉え方

 

①蓄積型の症状

長い年月をかけて姿勢不良、誤った身体作法、食生活、心理状態、外傷歴のつみ重なったものであるということ。

ですから施術は引き算のように一つひとつ問題を取り除くことです

 

②変形しているところが悪い訳ではない

変形しているところは他をかばうために過度に負荷がかかている証であり、むしろ頑張って私たちを支えてくれている場所です。

腰以外の全ての組織を隈なく調べ緊張を取り去ります。

 

③腰の一部分のかかる圧力を分散できるようにする

理想的な重心ラインであれば腰椎に偏った力が加わることはありません。

骨盤(仙骨と腸骨)の土台をさせる下半身の歪みがない状態で、その上の構造物である背骨や内臓の可動性を良くしてあげることで理想的な重心にします。

 

④痛みは感情であり記憶でもある

痛みやしびれのような症状とは、単に身体の歪みを整えたからといってなくなるとは限らないのです。

というのも痛みとは知覚です。

 

知覚=感覚+過去の記憶

 

てそして脳が感じているだけなのですから、記憶や感情に関する神経核や大脳皮質のことも考慮しなければなりません。

 

⑤その場しのぎの処置を繰り返すことは、悪化の一途をたどることに

蓄積型の症状は、蓄積型の施術なり運動習慣、食生活をしなければ根本的な解決にはならないということです。その場が楽になることはよいことですが、改善は難しいと言えます。

 

 

腰椎分離症やすべり症で来院される方のなかには、

 

もうよくなったの?

 

とこっちが驚いてしまうほどすぐに結果のでる人から、中々症状の取れない重症な方まで様々です。

 

これは、同じ診断名であってもそこに至るまでの過程がみな異なるからですあり、蓄積した問題の量が多い人ほど施術回数、期間がかかり問題の少ない人ほど早く改善するものです。

 

しかし、施術の原理に違いはなく適材適所に必要な刺激を加え、問題を取り除いていくだけなのです。

 

そして、ある一定のラインを超えたとき症状は変化します。

 

○○をすればすべり症が良くなるというパターンは存在しません。あなたにはあなたの施術が必要なのです。

 

これまで当院では本当にたくさんのすべり症や分離症のクライアントさんをみてきました。

 

そのつらい腰の症状でお悩みの方は、わたしにお任せください。

 

きっと良くなって、素敵な人生を送っていただけるでしょう。

 

那覇市首里Onedrop整骨院

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