2017/10/02

右膝 内側半月板損傷

 

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主訴

右膝の痛み、腫れ

半年位前に空手の練習中に軸足をひねり負傷。症状が改善せず3週間前に内視鏡による摘出手術を受ける。

右膝は軽度屈曲位で固定され、伸展ストレスに対して強固に制限。

 

施術

 

制限を辿っていくと、小腸から十二指腸に代償の制限が見られるので消化器からアプローチし患部へのエネルギーの流れを良くした状態で膝を触診。

触れた瞬間から下腿外旋方向にポジショニングされ組織内にたまった力の解放。

患側の足関節リリース。

 

この時点で膝伸展抵抗が低下し弾力がでてきました。

 

その後、頭蓋硬膜に引かれたため触診してみると石みたいに固く正直驚きました(@_@;)

問診で伺っていましたが、負傷してからもテーピングをして空手やスタンドアップバドルボート等をされていたとのこと。

私自身も経験ありますが、怪我して痛くても我慢して運動してしまう気持ちはわかります。

しかし、脳には過大なストレスのようで修復に支障をきたしてしまうように思われます。

ドMなスポーツマンは気を付けましょう!

話が逸れましたが、硬膜を緩め頭部中心が解放し修了。

施術後、膝の伸展もスムーズになり今後の経過がたのしみです。

 

那覇市 Onedrop整骨院

Tel  098-953-6872

 

 

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