2017/10/02

明けましておめでとうございます!

 

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新年明けましておめでとうございます。

私は年末年始も仕事でしたし、気温も25度位あったせいか全く正月という実感がありませんでした。

何か変化をと思い普段使っているマグカップを新しい素焼きのカップにして一年をスタートさせる事にしました。

 

至福の一杯が楽しみです(^_^)

 

身体システムは術者を騙す❗

以下の場合に身体はダミー病変を見せようとします。

☑核心に近づく

術者の意識、思考が強い

病変を探そうとする

私達の多くは硬い筋肉や関節を探し、その部位を施術するように教わってきていますので、無意識に病んでいる硬い組織に目がいってしまいがちです。

しかし、オステオパシーでは全ての病変を作り出しているのは健全であると捉えます。

なぜ、絶対に間違うことのないはずの身体の健全さが病気を作るのでしょうか?

一見矛盾しているようにも思えますが、明日病気になるくらいなら10年後に病気になる方がマシというような反応が起こっているのではないかと思われます。

身体に何か害になる事が起きても免疫系は問題が起こらないように補正してくれます。

今、問題が起こらないためなら多少無理をしてでも補正し何事もなかったかのように過ごせるわけです。

この正常な反応の積み重ねが病気や辛い症状として現れいるのであって、防衛反応をしっかりとやってくれた証です。本来は感謝すべきではないでしょうか?

ですから全ての病変は健全なシステムに繋がっていて、臨床でも病変の出所をさがして施術していきます。

※例外もあります。私自身も病変のリリースも行います。

健全さは術者よりも上手ですから、術者のエゴを直ぐに見抜いて核心を見せないように振る舞います。

感情移入したり、病変を探そうとしたり、治そうとするとシステムに反発され施術どころではなくなってしまいお互いに不利益となりかねません。

術者は情に流されず、見て見ぬふりで核心を感じ、流れに逆らわないメンタルが必要です。

煩悩の限りを尽くしてきた私がこの仕事に就いた事は因果応報なのかもしれません(涙)

 

 

今年も明鏡止水の境地を目指し日々精進。

 

那覇市首里Onedrop 整骨院

Tel  098-953-6872

http://www.onedrop-naha.com

 

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