2017/10/02

泌尿生殖器系に対するアプローチ

 

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今日はクライアントさんから嬉しい報告!腎臓~尿管結石が尿により排泄された。しかも沢山!

昔に内科で尿管結石の診断を受けていたそうですが、その時は薬を服用し痛みが引いたのでそのまま放置だったらしい。

オステオパシー的には、ダグラス窩から左卵巣、デノンブリエ筋膜(国際セミナーで習ったばかり)を徹底的に緩めている。

最初のうちは、組織的な硬が目立っていたが3回程の施術でほぼ正常に近い状態に。

エネルギー的に施術してた時に物足りなさを感じ、がっつり構造に立ち返ったことは正解だったようだ。

発生学的な中心構造、それは身体奥深くにある。

その部分へアプローチするには
外側にある骨格や臓器を正常化するのでそれなりに圧力が必要だがセンターにアクセス出来た時の手応えはエネルギーワークでは味わえないものがある!

人は物体でもあり、エネルギーでもありわけだから物体には物理的な力(圧力、張力、吊り下げ)を使い、エネルギーにはシンクロを同時に行う必要がある。

どちらも欠けてはならない。

病変自体は物理的に生じているものなので物理的に施術し、その流れで原因までアクセスしたことが今回の結果に繋がったのではないだろうか?

構造は変化が比較的早く、エネルギーはゆっくり変化していく。

施術する側は楽しい!

引き続き、構造とエネルギーの両立を目指し伝統的なオステオパシーを探究するしかないようだ。

しかし構造的なアプローチは疲れる…

アラフォーも楽じゃない!

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