四十肩・五十肩の本当の原因とは?

那覇市で四十肩・五十肩でお困りの方はONEDROPにお任せください

 

一カ月以上四十肩・五十肩の痛みが変化していないのなら、今の治療または施術が間違っている可能性があります。

四十肩や五十肩は原因に対処すれば必ず良くなる症状です。

 

 

このような症状でお困りではないですか?

□腕を挙げると肩に激痛が走る

□髪を洗うのがキツイ

□寝ている時に痛みで目が覚める

□肩の痛みで着替えがツライ

□洗濯物を干すのが一苦労

□肩から腕にかけてダルさとしびれたような感覚がある

□病院でレントゲンにて石灰沈着がみられた

 

これらの症状で病院に行けば、湿布や痛み止めの注射が一般的な処置です。

整骨院や整体に行けば、マッサージやストレッチをして電気をかけることでしょう。

わたし自身が整骨院や整形外科で働いていた経験上、これらの処置で肩の症状は改善しません。

ご自身の治癒力で痛みだけが無くなることはありますが、肩関節の可動性は依然低下したままであり、何かの拍子で再発したり違った症状として出てくることが多いので注意が必要です。

四十肩・五十肩の施術基準として痛みが無くなるだけではなく、肩の正常な可動性が改善していることまで確認しなければなりません。

四十肩・五十肩の原因について知る事で、どのように対処すれば良いかがわかり早期に改善する事が出来るようになります。

このページでは、あなたの肩の痛みを解消するために必要な情報をすべてご紹介していきます。

 

四十肩・五十肩とは

 

四十肩・五十肩』とは医学的には、『肩関節周囲炎』と呼ばれどちらも同じ症病名となります。

髪を洗ったり、着替えの際に肩に痛みを感じるといった症状が特徴的で痛みの程度や関節の制限には個人差が見られます。

急性期では肩から指先にかけて鋭い痛みがあり、数日から数週間続きます。

やがて痛みは治まってきますが、慢性期として肩の鈍痛と共に肩の動かしずらい状態になります。

半年から1年半くらいで痛みは軽減することが多いのですが、肩の可動性は低下したままとなります。

 

代替療法的な視点から見た四十肩・五十肩の本当の原因とは?

 

一般的な四十肩・五十肩の原因は、肩関節の周りについている筋肉が硬くなり、十分な可動性を確保できなくなることで痛みや違和感が出るとされます。

これは、結果起こっている事であり原因ではありません。

痛みの原因には、炎症と酸欠があります。

これらは共に血流障害に起因しますが、炎症は血流が増加した状態で、酸欠は血流が低下した状態です。

急性期であれば炎症、慢性期であれば酸欠ですからアプローチ法は異なりますし、なにより炎症を起こす原因と酸欠を起こす原因を特定しなくてはなりません。

その他、石灰化や関節の変形を伴っているのならカルシウム代謝とコラーゲン繊維の糖化ついても対処する必要が出てきます。

 

肩の血液循環に影響を与える因子とは?

 

◇心臓の機能

心臓は二重の袋に包まれて横隔膜の上に乗っかっています。二重の膜組織の間は液体に満たされスムーズな可動性を有していますが、何らかの問題によってこの2つの袋のスペースが癒着し動きが悪くなることがあります。

本来の心臓の働きが低下した状態では、血液を送り出すポンプが上手く働けませんから血流障害へと繋がってしまいます。

◇動脈と静脈の緊張

動脈と静脈の血管は筋肉で出来ています。この筋肉は自律神経によってコントロールされていて自分でコントロールすることが出来ません。

ストレス等によって末梢血管の収縮した状態が長く続くことで血流が低下したり、動脈の通り道で圧迫を受けたりすることで問題が生じます。

◇頸椎の問題

頸椎の筋膜は肩から腕のかけて繋がりがあります。さらに、肩や腕の神経は頸椎と胸椎の上部より起こり頸椎の歪みが神経を圧迫し肩周囲の筋肉に問題を生じます。

◇顎関節の問題

顎関節と下顎骨から起こる筋肉も肩から腕まで繋がりを持ちます。これは魚のエラとヒレの関係と同じです。

◇胸郭の問題

胸郭とは背骨(胸椎)と12対の肋骨、胸骨で構成されます。

非常に多くの関節を持ちますが、関節に異常があれば肩に悪影響をあたえます。

そして、胸郭の中には左右の肺と心臓、食道、神経、脈管、リンパがありこれらもすべて肩関節との関わりを持ちます。

胸郭の上面には胸郭上口(シブソン筋膜)があり、下面には横隔膜があり肩への神経、血管の通り道だったりします。

◇腹腔内臓の問題

右肩であれば肝臓、胆嚢の影響を受けやすく、左肩であれば胃、脾臓の影響を受けやすくなります。

一見かかわりのなさそうな内臓であっても体内では繋がりを持ち、お互いが影響し合います。

◇股関節と下半身の問題

股関節は筋肉の繋がりと、運動連鎖から肩関節と密接に関わります。

土台としての下半身がしっかりと安定していないと肩から上肢の動きがスムーズに行きません。ですから基礎をしっかりと安定させる必要があるのです。

 

マッサージや電気で四十肩・五十肩が改善しない理由

 

肩周りの筋肉が硬くなるには理由があるので、無理にマッサージで緩めようとしても緩むことはありません。

同様に痛みを伴うようなストレッチも同じです。筋肉は縮む事を好む組織ですから伸長を嫌います。

ましてや電気の効果なんて不明です。

痛み止めは血行を悪くしますから、日常生活に支障のでるほどの痛みがあるとき以外はお勧めしません。

まずは原因に対処し、痛みが無くなってきてから運動療法に移行するのが最善であると思います。

 

なぜこれらの問題が生じたのかを掘り下げたところに原因がある

 

上記の問題を解消すれば肩の可動域や痛みは軽減します。

しかし、問題の生じた原因を残したままでは再発する可能性があり、根本的な解決とは行きません。

その原因を解消することが本当の施術であると私は考えています。

それはスポーツ外傷や仕事の反復動作かもしれませんし、感染や代謝異常かもしれません。心理的なストレスが関わっていることも多々あります。

そして、単一因子ではなく複数の問題の組み合わせが四十肩・五十肩の症状を作っているのです。

ですから一つづつ原因を割り出し、取り除くことで四十肩・五十肩のつらい症状が軽減していくのです。

 

痛みが無くなる=良くなったではない

 

例えば、痛み止めの注射をして一時的に痛みが止まったとします。

はたしてこれは治ったと言えるでしょうか?

身体は何も変わってはいませんよね?

ただ痛みだけを感じない…

もちろんこれで良くなるのならそれがいいに決まってます。

痛みとは身体が異常を知らせるための警報ですので警報を止めるだけではダメなんです。

警報の知らせてくれて問題を解消することで組織修復が起こるようになることがゴールなのです。

 

①肩以外も含め身体の可動性が良くなる

②血流循環が改善する

③神経が正常に機能する

④組織の修復が起こる

⑤痛みが軽減する

 

①~⑤のプロセスこそが根本的な施術となります。

 

安心して下さい。四十肩・五十肩は良くなる症状です

 

夜目覚めてしまうくらいの肩の痛みはツライものです。

そして周囲はあなた痛みをわかってはくれません。とてもストレスを抱えていることでしょう。

そんな時は、ぜひわたしにご相談下さい。

どのように改善していくかを、あなたに最適な施術プランを提案させて頂きます。

一緒に良くして行きましょう。

きっと良くなって、充実した日々を送れるようになります。

 

那覇市首里Onedrop整骨院

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