2017/10/02

頭部外傷後からの腰痛

 

この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

主訴

腰痛

既往

大波でサーフィン中にリーフに前頭部を直撃。陸に上がった後も脳震盪様の症状。

所見

縦郭の強い制限、顎関節、骨側硬膜、顔面のシームの圧縮

施術

初回

下肢から横隔膜までは大きな病変もなくスムーズ。

縦郭のリリース。

第一胸椎リリース。

顔面頭蓋の圧縮が強すぎて下顎、上顎間および上顎、前頭骨関の動きが感じられません(T_T)

外傷のせいなのか?

自分なんぞはビビってしまうようなビッグウェーブにアタックするソールサーファーなので、テイクオフ時に食い縛る癖があるのか?

確かに開口制限もあるし、第3臼歯の状態も摩耗してはいるのですが…

顎関節をBMT で弛め、前頭骨リフト。

エネルギー的なアプローチで終了。

 

2回目

相変わらずの顔面頭蓋…

胸椎7番、心臓、左肺リリース

後頭骨の捻れから、脳頭蓋全体の捻れ。

出生外傷の様な感じとして情報が手に入ってきました!

前回よりは反応が早くなっていますが、まだまだそうです(*_*)自分としてはもう少し改善が早いかと思いましたが…甘かったようです。

リリースは上手く行きましたが、まだ反応してこない層もありますので次回以降どの様になるかですね。

 

毎回施術するごとに身体はバランスが変化して、新しいバランスに適応します。

必要な組織が必要なタイミングで変化出来るようにサポートしていく事を繰り返し、本来の状態へと近づく課程で過去の傷害が出てくる事があります。

術者側の受け取り方でしかないので確定はできませんが。左脳は理由付けしたがりますので…

顔面のスペースは人体が発生する際の大切な要素を含む領域です。過去を精算し機能を正常化することで不調とサヨナラ出来るよう施術して行くのみです。

 

那覇市首里 Onedrop 整骨院

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© ONE DROP整骨院 , 2015 All Rights Reserved.